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2012/03/22

「ダブル・ファンタジー???」その後

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例の『ダブルファンタジ』を高舘さんと真吾さんにそれぞれ見ていただくため、17日(土)に高成園へ、20日(火)に八ヶ岳倶楽部へ行って来ました。


高舘さんは、ラベルの写真を見るや否や「これはフローリアンの写真ですね」と仰いました。
「ほら、この写真と同じでしょう」と言って、書棚から清水園芸のカタログ(業者向け)を持って来て、そこに載っているフローリアンの写真を見せてくださいました。
仰るとおり、正にその写真そのものでした。

続いて花をご覧になりながら、
「輪付きの数がファンタジーとは明らかに違う」
「ファンタジーは4~5個と言われているが、これは6~8個付いている」
「小さめの鉢で、かなり押さえ込んで作られているので、フローリアンの特徴が十分には現れていないが、総合的にみると十中八九『フローリアン』でしょう」
と仰いました。


20日(火)には八ヶ岳倶楽部で真吾さんにも花を見ていただき、高舘さんの見解をご報告しました。

真吾さんも
「ちょっとドキドキしたよね~」
「でも、そうか~、フローリアンだね」
と仰って、ご納得されたようでした。


ということで、この花は『ファンタジー』ではないというのが今回の結論です。


ただ、いつどこで、どういった経緯で『フローリアン』が『ダブルファンタジ』になったのか疑問が残ります。



p.s.
高成園では、高舘さんの特別のお計らいにより、滅多に出来ない「フリージアの花摘み体験」をさせていただきました。
また、高舘さん自ら作っていただいたアレンジメントのお土産まで頂いてしまいました。

高成園のフリージア(ユーロスタイル)は、やっぱり他とは一線を隔する豪華さでした。
今まで、あんなに茎がしっかりしていて立派なフリージアは他では見たことがありませんでした。
『フロリアーデ』(清水園芸さんのフローリアンの球根を高舘さんが育てた高成園の商品)は、我が家のフローリアンとは「全くの別物」と言っても良いほどの、大きくて立派で香りも豊かな花を咲かせています。

2012/03/16

ダブル・ファンタジー???

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1st.ステージからのファンタジスタ『鹿島の10番』さんからLin Dio宛にメールが届いたのは、大震災から一周年の3月11日でした。


曰く、なんと、『フリージア・ダブルファンタジ』と言う名前の鉢植えが売られていたので購入した、と言うことでした。

「二鉢購入したので、一鉢をお預けします」
と、仰っていただきました。
ということで、15日にLin Dioが鹿島の10番さんのお膝元の佐倉市の『草ぶえの丘』のバラ園で落ち合って、その花を頂いて来ました。


見た目は確かに淡いクリーム色の八重咲きです。
香りはフローリアンよりも若干強めに感じます。
花はいくぶん小さめに感じます。
以上、僕の主観的印象です。


1st.ステージのとき、あれだけ苦労してもなお本物を見つけられなかった『ファンタジー』です。
今回のこの花が本物だとは簡単には信じられないのですが、如何せん園芸音痴でド素人の我々には本物かどうかの判断はできません。

また、出処、素性にも疑問があります。
そもそも、『ダブルファンタジー』って名前の花、商標権は真吾さんが持ってるはずですよね。


そこで、真吾さんに相談しました。
真吾さん曰く、
「誰か専門家に見てもらいたいね」


ということで、写真ではなく実物を高舘さんに見て頂くべく、明日(17日)埼玉へ行って来ます。


また、20日(春分の日)には八ヶ岳倶楽部で真吾さんにも見ていただく予定です。


以上、速報でした。

2012/02/06

何やら伸びてきたぞ・・・???

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去年の8月に八ヶ岳倶楽部で購入したクリスタル・プラントの『ブルーレンズ』。

「ほとんど手間がかからない植物」と言うことで、ズボラな僕にでも枯らさずに済むかな?、と思って購入したのだった。
購入時、最長どれくらいの期間水遣りをしなくても大丈夫なのか、と真吾さんに尋ねたところ、しばしの沈黙の後「う~ん、、、一ヶ月!」との回答を頂いた。

10月末からのイギリス旅行の際、3週間まったく水遣りもせず「ホントに大丈夫かな~・・・?」と、チョット心配したが、このとおり今日現在元気に生きているようだ。
すごい生命力だ。

ちなみに、せいこうさんは「世話のし過ぎで弱らせてしまった」、と先日のトークショーで言っていた。
真吾さんから「もう、何もしないで放っといてあげて!」と言われていた。

園芸好きの人にしてみれば、世話をしないで放って置くことの方が難しいのかも知れない。
僕は、ホントに気まぐれに、一週間から10日以上おいて気が付いたときに水遣りするようにしている。
今の所、うまく行っているようだが、今後もこれで良いのかな~?
肥料などはどうしたら良いんだろう?

ところで、4~5日前から何やら一本、妙にスクスク伸び始めた部分がある。
何だか、山のてっぺんに建築中の電波塔みたいな感じにグングン伸びてきた。
実のところ、園芸音痴の僕には正体が分からないのだが、もしやこれは花芽か?
この後、どのように世話をすれば良いのだろう???


2011/11/10

イギリス16

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11月09(水)~10日(木)・・・帰国

午前9時、ホテルをチェックアウト。
地下鉄でヒースロー空港へ向かう。

ロンドンの歩道は吐き捨てられたガムでいっぱいだ。
初めて地下鉄から街に出てきたとき、あまりの汚さに目を疑った。
そう言えば、僕が買ったチューインガムには捨て紙が無かった。
日本では有り得ないことだ。
「良い所も悪い所もたくさんある大都市」というのはロンドンも東京も同じだが、これだけは東京の方がはるかに優れていると思った。

空港で荷物を預けた後、サンドウィッチとポリッジとサラダで軽く朝食とした。
ポリッジはオートミールのミルク粥のような物で、塩味の物と、ジャムを混ぜて甘くした物の2通りの食べ方があるようだ。
どちらも、とろりとしていて濃厚でうまいが、僕はどちらかというと塩味の方が好みだ。

11時30分頃、出国手続きに向かう。
それほど混み合っているわけではなかったのだが、チェックがかなり厳重で通過するまでに20分ほど要した。

ヒースローの第3ターミナルは搭乗口までの距離が結構長い。
10分ほど歩かなくてはならない。

12時を少し過ぎた頃、飛行機に乗り込んだ。

我々が搭乗したヴァージン・アトランティックのVS900便は定刻どおり13時丁度(英国時間)にヒースローを離陸。
先ずは北へ向かい、スカンジナビア半島はノルウェーのオスロ上空からスウェーデン、フィンランド、ロシア北西部へ、その後北極圏をかすめるように飛行し、ハバロフスク上空を通り日本海へ、午前8時半頃(日本時間)佐渡島から新潟上空(ビッグスワンがはっきり見える!)を、9時ごろ霞ヶ浦上空を通過し太平洋上で右に旋回、午前9時半頃成田空港に到着した。

そして、手荷物の受け取り。
僕のバッグは問題なく出て来た。
しかし、Lin Dioの荷物の一部が流れてこない。
Lin Dioのバッグはファスナーで連結できるデイバッグが付いているのだが、それが外れた状態で本体部分だけが流れて来た。
全ての荷物が出て来るまで待ったが、デイバッグが出て来ない。
仕方が無いので係員に問い合わせた。
調べてもらった結果、どうやらヒースローに行き先不明のデイバッグが残されているらしい。
バッグのメーカーや特徴、内容物なども一致する。
多分、間違いなくLin Dioのデイバッグだ。
後日、別送扱いで送ってもらうことになったが、国内の送料は負担しなければならないらしい。

ファスナーだけでの連結に全く不安が無かったわけでもなかったのだが、「まぁ、大丈夫だろう」と、高を括っていた。
まさか、こんな事になるなんて・・・。
次回からはベルトを巻くなど対策を考えなくては・・・。

それにしても、直行便で良かった。
当初Lin Dioは、若干割安なコペンハーゲンなどで乗り継ぐルートも候補にあげていたのだが、僕の「機内で日本語が通じる方が良い」との要望で結果的に直行便を選んだのだった。
乗り継ぎ便だともっと手間がかかったのではないかと思う。

そんなこんなで、空港を出たのが11時過ぎ。
車を預けておいた民間駐車場へ送迎バスで向かう。
ちなみにこの駐車場は、3週間預けて空港への送迎サービス付きで5千円ほど、と長期旅行者には有り難い。

その後、駐車場で車を受け取って、自宅へ向かった。
何度かウィンカーの代わりに間違ってワイパーを動かしてしまったりしつつ、「習慣って面白いな~」などと考えながらの1時間弱のドライブだった。

あぁ~、ねむい!

2011/11/09

イギリス15

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11月08日(火)

今日は、実質的には最後の一日だ。
チョット早めに7時30分頃ホテルを出発。
地下鉄でチズウィック・ガーデンへ向かう。
このガーデンは、ビートルズの2つの曲のプロモーション・フィルムが撮影された場所だそうだ。
例によって、ビートルズ関連の話題はLin Dioに任せることにする。

チズウィック・ガーデンを見学後、スープとクロワッサンで軽く朝食をとった。
今回のイギリス旅行中に食べたスープは、どれもトロリと濃厚で結構ボリュームもあって、飲むと言うよりやっぱり食べると言った方がぴったりくる。

それから、また地下鉄でウエストミンスターまで移動後、ウェストミンスター・ピアからグリニッジまでテムズ川クルーズを楽しんだ。

グリニッジでは旧天文台を外から眺めた。
周知の事実だが、グリニッジの旧天文台には経度0度の子午線が通っていて(というより、この場所を経度0度と決めたのだから通っていて当たり前だ)、協定世界時(UTC)が使われるようになるまでは、グリニッジ標準時が世界の時刻の基準になっていた。
言ってみれば、世界の中心だ。

今回、ロンドンの様々な場所を訪ねたが、行く先々で思ったのは、「かつては、この街こそが世界の中心だったんだ」ということだった。

昼食は、エム・マンゼ(M.MANZE)という店でジェリード・イール(ウナギの煮こごり)とシチュード・イール(ウナギの煮込み)を食べた。
ジェリード・イールは、容子さんご夫婦に連れて行ってもらったウィンボーンのフード・フェスティバルで食べたのが初体験だったのだが、これはウナギのぶつ切りを塩水で煮た後冷まして固めただけのシンプルな料理で、少し泥臭いウナギの味そのままなので、ゲテモノが苦手な人にはチョット無理かも知れない。
シチュード・イールの方は、これも塩味で煮込まれたウナギに「リカー」と言う少しとろみのある薄緑色(ミントか何か)のソースがかかっている。こちらは比較的食べやすい味だ。

その後、立ち寄った大英図書館で「マグナカルタ」を見ることができた。
「マグナカルタ」は、これも容子さんご夫婦に連れて行ってもらったソールズベリー大聖堂では時間切れで見逃してしまったものをリベンジした形だ。

最後に、ロンドンの夜景を見るべくロンドン・アイ(大観覧車)に乗った。
綺麗な夜景を堪能することができた。

イギリス滞在最後の夕食は、やはりパブのイギリス料理で締めくくりたいと思っていたので、今日の夕食はホテル近くのパブに行くことにした。
ビールとステーキ・アンド・オイスター・パイとトラディショナル・フィッシャーマンズ・パイを食べた。

3週間という長い旅だった。
球根の密輸から始まって、容子さん宅への滞在、ブリテン島をぐるりと周るドライブでの旅、地下鉄を使ってのロンドン滞在と、盛りだくさんの楽しい体験ができた。

明日はヒースロー空港13時発の便で成田へ向かう。


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チャリダー☆かつ

チャリダー☆かつ画像 旅と猫と音楽を愛する中年オヤジです。 自転車にキャンプ道具一式を積んで、「ふらっ」と2~3週間の... もっと見る

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